自民党総裁選 新次郎VS高市早苗VS財務省
京都大学大学院教授の○○先生をお招きしてお話を伺います。よろしくお願いします。あの自民党総裁選挙ですけれども、結局九名の方がそうですね。今日そうですね、告知で立候補されましたけれども、なんかかなり面白くなってきたなあっていうそうですね。あの今日の記事を見てますと進次郎失速っていう記事も出たりしてましたから。もう意外と進次郎で決まりじゃないかなっていう。あのメディアの報道なんかがありましたけど、いろいろ調べてみると全然そんな事ないじゃないかなっていう記事も出てましたから、いや、これ全然見えてないですよね。まず、あの青山繁晴さんがこれ、ちょっと象徴的だと思うんですけど。消費税減税、財政法四条の見直しとかのまあ最初におっしゃったらNHKとかに完璧に無視されたんですね。最終的に推薦者は15票までは集めたんですけども、残念ながら出馬する事が出来なかったんですけどね。なんかすごい言論統制国家になってますね。そうなってますよね。で言論統制ですし、しかもだから言論歪曲国家ですよね。先進国の中でも日本のメディア報道が歪んでるって言ってますけど、進次郎さんがもう決まってるかのような報道がね、すごい昨日まですごくあったんですけども。僕、あのいろんな情報をいつも細かく公表情報だけでもね、公表情報だけでもいろんな情報見てると新次郎決まりなんてことも全く言えないわけですけど、テレビとかインターネット記事とか或いはあの現代ビジネスなんか、あのほぼ信じるほぼ確定みたいなね。新次郎、決まりみたいで、あの進次郎内閣の組閣を考えようみたいないや出たりとかしてるんですけど、これ完全なフェイク。なんですよね。だって、ちょっと前まではそれこそ小林孝幸さんがものすごいコバフォークで、ものすごいガーッと報道されているじゃないですか。ところが今すっとこううん、そうですね。あれだから高市早苗さんの20人を阻止しようという動きがあったんじゃないかっていうことは、政治記者が全員が言ってるような話ですよね。ところが20名も集められて、高市早苗さんが御出馬されるということになりまして、それでなんか最近の世論調査とかの結果見てると石破一位に小泉進次郎さん2位、高市早苗3位じゃないですか?そうですね。石破さんて、ちょっと柔らかい言い方すると、国会議員の方々にあまり人気が無い方ですよね。どちらか。それもほぼ常識でだって、前回あれだけ有力候補だったにもかかわらず、20人集めることができなかったぐらいですかね。今回派閥がなくなったんで20人集められましたですけども、まあ、国会議員票はなかなか厳しいんじゃないかですよね。というのが一般的に言われてる話ですよね。そうしますと、例えば、党員票がまあ一石破に。小泉、高市となった場合に、まあ、石破さんが決選投票に出る確率はこの3人の中で一番低いんじゃないかなと思うんですけどね。そういう声の方が僕の周りは多いですね。うん、石破さんはやっぱり地方票が強いというのはそうですが、私逆に知りたいんですけど。石破さんなんであんな世論調査で支持率高いんですかね?やっぱりあの反主流の老舗さんですよね。自民党内にあの党員党員の中にやっぱりこう安倍、菅、岸田というこのいわゆるここ最近の十数年の流れに不満を持っていらっしゃる党員党員の方で当然いるわけですよ。で、その方ご年配の方なんかも含めて、だからもう私はもう石破さんって決めてはって。その情報アップデートされてない方も多くて。でさっきのネットも見ないし、ニュースも見ないっていう方が多いと、沢山おられて、その方がこう残存している状況があると思います。すごく納得いきました。なんか自民党内野党としての役割をずっと果たしてきたからそうです。そこに乗っかろうという人は一定数いるって、そうです。そうです。でも、それは確実に当てに上と縮小して言ってるので、まあ、今回の総裁選の議論によって、明らかに皆さん、情報どれだけご年配の方でもさすがにアップデートする確率が高くなってるので、だからあの石破さんは拡大するっていうことは?ほぼ100%なくて、これからその縮小して行く傾向が高いと想像されますよね。もう一つね、今回特徴的というか、面白くなった一つの理由ってのは、河野太郎氏が世論調査でガーンと支持率を下げたんですよ。あの僕が今一番注目しているアンケート調査は各新聞社の。調査一般国民とか自民党支持者層のアンケート調査ですらなくて、党員党友調査っていうの実際に投票する人ってことの調査があるんですね。一社だけでこれがまあ、石破さんが一位で、2位と3位がほぼ同率1%の誤差なので。これ能率と言って良いと思いますけれども、まあこれ、進次郎さんと高市さんが2位なんですよね。で、これがえっと1週間ぐらい前の状況で、これから情報がアップデート。26日までが投票の日程なりますから、これで確実に変わっていって、この変わっていく中で石破さんの票がどんどん減っていく。ってことなんですね。で、かつその1週間前の状況で、それこそ青山繁晴さんも対象に入ってて、青山繁晴さん意外とほかの方なんかよりも事実高いんですよ。党員党友調査で、この票はどこに流れるかって考えると、おそらくいろんなところに流れると思いますけども、あのご主張の類似性。ここから考えるとこれ高市さんになる可能性が最も高いとも創造されるので事実上。高市さんがその青山さん票も含めると、1週間前の時点で第2位にあるとでかつあの高市さんこれから増えていく見込みの方が高くて、1位の石破さん減っていく見込みの方が高くて、それで考えると高市さんというのは相当有力な候補であることは冷静な分析から考えて。確実だと考えられますね。でも、河野太郎って、以前は1位とか、まあ、石破さんの次とかに付けてたのにも関わらず、もう今下から数えた方が早い感じになってるじゃないですか。オワコンってことですよね。オワコンは怖い。河野太郎さんの政策を見ましたけど、あれまさに今までの自民党じゃないですか?そうですね。完全に要は緊縮財政で財政規律を重視して、そして労働規制の緩和、具体的には解雇規制の緩和で、国民の皆さんはもっと競争しなさいと。それで勝ち残った人は豊かになれるけど、その人がほかの人たちははい上がってきなさいって、どこまで我々の強さ求めんだ、これ自民党ですもんね。今まではそうなんですよねある意味。前回の総裁選4人でられてた中で、まああの野田さんもおられましたけど、主にあの3人で考えると高市さん、岸田さんっていうのは安倍さん系列になるわけですよ。はい。だから、その安倍さん系列に対する反主流派ってなると。石破さんに入れようと思ってたけど、入れる人がいないので、だから河野さんに入れたっていうあ、なるほどポーズが当時あったわけですね。はい。野田さんはまあそれほど集めることができなかったわけですけど。ですから、そのいわゆるあの安倍1強に対する反発の勢力っていうのがどこになるかっていうので、今回は河野さんに乗る必要が全くなかったって言うはいことですね。だから。短期の河野人気ってほぼなかったと言うことですね。3%じゃなかったですかね。3%でした。石橋さんに乗る分が、前回は河野さんになっちゃったっていうような考え方なんですね。でこの解雇規制については、小林孝幸さんが私は反対というよりは慎重であると。もうちょっとあの働く人のことを考えるべきだとおっしゃってるんですね。発言はで、高市さんはもう明確に反対とおっしゃってて。でその賛成が河野太郎さんに加えて小泉進次郎さんで、ここ明確な争点になると思うんですよね。そうですね。で、これは要するに、まあ、我々がずっと言ってきたピボットはいはい、あの新自由主義から、その反グローバリズム、反構造改革、反緊縮。という方向に舵を切る。その転換するということが日本を救う唯一の道であると我々ずっと主張してきたわけですけど、このピボット要するにこう転換する方向に明確に舵を切ってる方は、まあこの総裁候補9人の中では高市早苗さん一人ってことになりますよね。であの今おっしゃったコバフォークさん。それからまあ、僕はここに加藤勝信さんも加えてもいいと思いますけども、まあ安倍内閣との関係もありますし、あとコバフォークさん安倍派との関係もあるので、えっと安倍さん的なピボット的な要素。混入させてるんですよ。わかります。ピボット的な要素も混入してるんです。はい、むしろこれプラス0.5-0.5だったらこれ。ゼロ。であの完全にピボットってことはゼロと一だから一になります。で、反ピポットの小泉新次郎とマイナス一とゼロとかマイナス一なんだから-1の方々と日本が救われるっていう横軸で考えたら右のほうがこっちかこっちの方が日本が救われるとか。期待値に高市早苗前に真ん中にゼロ。ところにコバホークさんと、それから加藤和信さんで進次郎グループ的な型がこっちにおられるっていう構図だとこれ明らかに見えると思いますね。ですから、あの緊縮財政じゃないことも。積極財政も一部ゆっているっていうだけだと、これは基本的に0.5と-0.5を出してゼロだと言うこと。しっかり皆さんご理解いただきたいと思いますね。わかりやすかった。しかもその小林さんのバッグにいるその応援者っていう存在を意識しておかないと、ご本人だけのねことじゃないっていうのは意識してここでね。あのコバホークさんのことをね、僕は必ずしりたいわけじゃないし。例えば例えば救国内閣がまあ誰かの勝利によって。誕生したとした時に、小林さんにも活躍してもらいたいと思いますから、僕は彼を完全に知りたいわけでは無いですけども、ただ、あの現状における懸念点も申し上げるとやはりですね。ちょっと総裁選になったら、僕は積極財政だとか、財務省から実は僕は干されてたんですよとかっていう発言をここに3週間おっしゃってるんですが、これはもう皆さんご存じだと思いますけれども、積極財政議連と百人から入ってらっしゃる議連の中にこれ、あの議論に入ってくれという声を何度も受けながら、小林孝幸さんは。入らなかったという事実が明確に存在してるんですよね。あの当選回数によっては入れない人もいますから、入れないんだけど、小林さんは入る資格があったにもかかわ残らず、何度言っても入らなかった。これも現地として明らかになっていることですから。だからあの例えば先ほどこれもネットに流れたので、お名前も公表申し上げますと、先ほどの本田悦朗先生と一緒にその高圧研究。小松研究会ので一緒にこう色々お話してたんですけども、ええと彼ら小林鷹之というふうな名称をあげてなかったけど、いや、あの総裁選になるとね。急に積極財政っていう人がいるんですけど、僕がいつも見てるのは普段何を言ってるかなんですよね。普段はかなり財務省のこと言ってるんだけれど、総裁選の前になるとどういうわけか反財務省的なことを言う語っているんですよね。これにはご注意くださいねとおっしゃって。これ誰かってことは、あの本田先生は僕のような方ではないので、固有名詞上げてなかったんですが、これはもう僕は小林鷹之のことをおっしゃってるのかなっていうふうに思いましたね。もうひとり、私がですね。実はコバフォークさんの次に注目した順番的にですよ。注目したのが茂木幹事長で、茂木幹事長が何を言ったかというと、増税ゼロって言いましたね。もちろん減税じゃないと思いますよ。ただ、その増税ゼロって言ったときに、財務省の今までの考え方が古いって財務省って名前を出したわけですよね。そうですね。はい、これはまあ、私はだからうがった見方しちゃうから、そこまで含めて財務省の仕組じゃねぇのっていうふうに思っちゃ痛いんだけども、一度一応、たとえば防衛で。あの四つの限定ですね。あれは増税ですね。増税全部やめますと。さらには子育て支援金もやめますと。それに岸田総理大臣が激怒して、それで茂木さんがいやいや、ちゃんと議論しようという財源含めて、そういうスタンスですよっていう風に発言したっていうのは、そこまで財務省が仕込むかなって。最近あやふやと思ってきてるんですけど、つまり。内閣の幹事長だったんで、ご本人の意思なのかなあとか思ったりとかね。その可能性もありますよね。だから、要するにやはり総裁選で勝とうと、彼自身が本気で思ってるとしたら、あるいはここで負けるにしても、それなりのプレゼンスを示したいというお考えを確保したお持ちなわけですけども、それも当然ながらあの茂木さん持ってるとしたら?勝つためにどうしたらいいかって考えたら緊縮財政いうのはアホだと思ったんでしょうね。でも時代変わりましたね。時代変わりました。本当にやっぱお2人の言論の力もあったと思うんですけども、ちょっとだけ緊縮っていうこと。緊縮のレッテルが嫌だと思う議員が増えたそうで、だからあの先ほどご年配の方とかで頭がアップデートできない。方とかってのは昔のお考えだと思うんですけど、アップデートできる一定の?日本語にしておきますけど一定の方々っていうのはアップデートされてるんですよでアップデートできない方ってやっぱりご年配の方でもしょうがないところがあるんですけど、改革ばかもアップデートできないです。できないですね。だから未だにど緊縮を嫌がるアホがおるわけですなぁほが誰かっちゅう話を聞くところから。残りの時間、議論声かなと思いますけど、まあ、河野太郎さんだと思いますけれども、あの人すごいなと思ったのが、財政規律を犠牲、財政規律を犠牲にした経済成長は長続きしないと言ったから、つまり、経済成長よりも財政規律を優先しますって言った後、もう当然ですよねいやすごいなこの人ってあの思いましたけどね。さすがに。あそこまでの緊縮を言う人はですね。河野太郎さん以外に一人もいないだろうし、河野太郎さんがなんであんなこというかというと、全く空気が読めてないんですよそうですね。まったく空気読めないです。それでまあ、向こうの田村さん、まあそうなんですよ。だって新自由主義だって空気が読めないから新自由主義者っていうと、その仕込まれた人間の言うことを聞*。*のリピーターで売ってるレコーダーみたいな壊れテープレコーダーみたいな人たちってことですけど、まあ。だからもうひと方は、進次郎さんですよね。やっぱり新次郎さんの今回のど緊縮ぶりっていうのは、一番濃厚に現れたのは財政の壁ってpylonですよね。僕はあのすみません。収入の家庭年収とか年収の壁撤廃の年収年収の天井年収の壁壁ですね。壁に鉄板で普通年収の壁っての106万円を超えたら社会保険料払わないといけないから。手取り所得が下がるからこうだからこうなってこうなってこうなるんですよね。所得が上がってたら手取りでのこうなってこうなってこうなる。だから、ここの三角形の部分を埋め合わせるために補助金入れるってのが一般的な誰もが考えるやり方だから、こうなったところ、こうゆっくり伸びるように、この三角形をちょっとお金入れるってことなんですけど。進次郎さんはですね、あの何とも最初っからこう全部社会保険料を取って、こうこうこうじゃなくて、ここのせんをこう入れるっていうここの分の減税をっていうか、増税して、ここの分ちょっと難しいですかね?いやいやいやこうこう、はいこうするんじゃなくて。こう変動として、ここの所得を財務省がいただきますですとか変なおじさんですみたいな、これ取っちゃって、これでもう大丈夫、大丈夫かってなりますってピース。あっ、あれね話すごいですよね。要は103万円ね。103万円以下の方々は厚生年金厚生年金払わなくていいです。106万ですね。106万円の人は厚生年金保険料払わなくていいですよと106万円を超えちゃうと、厚生年金を払わなきゃいけなくなるから、一時的に可処分所得が減っちゃうわけですよね。それが問題だって言ってるんだったらだったら。壁を500万に引き上げるじゃないですか。であるいはその減ったところ、補填するとかね。彼はだからそこで減っちゃうから壁ができるんだから、その壁を取っ払うために最初からいらっしゃいましょうって言ってるんですよ。ということは、年収が百万106万円以下の未満のその、例えば女性の方々とかも、最初から厚生年金の保険料を払うことになる。ただの増税じゃないですかトンマの増税なんですよ。これしかもこれなんか結婚制度に対する反逆でもあるよそうですね。主婦という概念を拝だから潰しましょう。これね、あの個人的なことを申し上げて恐縮ですけど、もうこの問題ね。プロフェッショナル詳しいですよ。なぜかって言ったらね、うちの家内なんですよ。うちの奥さん106万円、130万でも切れまくってるパパの扶養から外れるとなんで働けば働くほど貧乏になるんだよ。これはでもそのとうりですもんね。ちょっとご紹介させてください。ありがとうございます。あの家内がめちゃくちゃ怒ってるんですよ。それでうちの家内の周辺のママさん連中もめちゃくちゃ怒ってるんですよ。だからね。僕もその声ね、リアルにわかるんですよ。いや、進次郎バカかと。本当に言っちゃいますよね。言っちゃいましたね。言っちゃいましたよね。敵に回していや、これね、本当にねめちゃくちゃ怒ってますよ。でもどうでしょうかね。そのメディアの報道によってですね、それ以外増税であるっていうのがちゃんと伝わることなんですね。でこれ、僕とか三橋さんはいろんなところで書いたり行ったりしてますけど、はい、我々があんまり言ってないですよね。ただですね、今日もいろんなところでいろんな人と話をしてましたですけど。随分広がってきてると、やっぱり言ったら言うだけ広がってきますから、これこれ聞いてらっしゃる方もぜひ広げてくださいね。特に主婦の方たちピンと来ますよね?なるほどとそうです。そうですよ。これなくなったら一気にこう可処分所得ドーンって減りますよね。そうですよね。これね。だからみんなね。財務省とずっと昔からやりたかったねはい、わかりました。それはちょっとこう批判を受けるけれども、進次郎人気に乗っけたらいけんちゃうかというそういうことでそんなもん我々が騙されるはずがないじゃないですか。我々ずっと政策見てるんだから三橋貴明をなめちゃダメですよ。そんなことしてない関与ですがもうすぐわかるんだけど、そんなもう一つの主婦の問題っていうと、あの?いわゆる選択制夫婦別姓っていうのが上がってますけど、これね例えばまあご結婚された女性が旧姓を使えないと困るんだけど、普通使ってますよね?名詞に旧姓書いてお客さんに旧姓で名乗るってやってるんだから、例えばそこでちょっと手直しをねして旧姓の使用を認めましょう。企業さん銀行、そうですね。これをやればいいだけなんだけど、なんで丸ごと社会制度としてのその革命はなくちゃいけないのかなって思うんですよ。これね、あのアンケート調査みれば非常に簡単であの旧姓使用法的に認めるっていうアプローチもこれ、高市さんがずっとこうはいえっと総務大臣の時にやられたわけですけども。その方法があるってこと知らない人が多くてで、かつそれがそれがないという選択肢だったら、いや、旧姓使用ができないのは嫌だわって一見ですね。あの選択的夫婦別姓の方が今よりもいいわよっていう声が大きくなるアンケートとかってのがあるんですよ。これはまあ、特に左巻き左翼系は非自由民主党系のアンケート調査。意図的にそういう風に設計されて作られるから、あの選択的夫婦別姓の方が世論趨勢だというふうな結果が出るんですが、あのちゃんとあの旧姓使用を法的に認める制度という選択肢も入れれば、これが47%で最多ですよ。今日のですね。選択的夫婦別姓がこの三つだったら今既存のまま。そう、その修正を認める。それと、選択的夫婦別姓のこの三つだったら、この三つだったら3位です。最も人気無いのが選択的夫婦別姓なんですよ。ところが進次郎はそれ見てないでしょ?ほら、そんな顔してるかどうか分かんないけど、見てないなってるか見てないから、なんかこれ選択的夫婦別姓にしたほうが世論の人気が出るかなとか思ってやがるわけですよ。でも選択的夫婦別姓の賛成者って意外と自民党の候補に多いですよね。多いですよ。だからそれね、ちゃんとね。あの統計的なデータ見てないんですよね。これどういう理屈でそんなこと方向に行っちゃった?そういう方が勝てると思ったんでしょうね。うんうんで別に、しかももともと思想がリベラルな型が多くて、いわゆるコンサバティブ報酬な方っていう方のほうが少ないんでしょうね。はっきり言って、今回のその総裁選候補の方の中で、小林さんと高市さんと青山さん以外は全員夫婦別姓賛成の方ですよね。だから僕は保守だから自民党だと思ってる人にとってはこの3人以外は敵みたいなもんですようす甘い民主党と一緒ですからね。だから、そのLGBT法案で自民党の保守の方から相当離れたじゃないですか。そうそう、普通に国会議員が考えたら、それの方々取り戻そうと思うんですけども、そこで選択的夫婦別姓の推進はないな。そうなんです。まあ、リベラルが刷り込まれまくってるんですよね。だから、自由民主党が一体どういう政党なのかということを占う上でも、その方向づけるためにも、今回の総裁選で極めて大事です。要するに、民主党みたいな人に乗っ取られてるんですよね。ま、そうですね。で、本当の自民党55年体制の時には在日。ええ、駐留軍の撤退っていうのが
55年体制の政策綱領で書かれたわけですから、そういうのが自民党の執事だとすると、その執事の遺伝子を持った人とか、年々減ってきて、民主党的なうす甘いリベラルな人がこう増えてきているという状況をもう一度日本に取り戻すかどうかということが問われている選挙だと僕は思います。どうぞ。選択的夫婦別姓のことについて高市さん、子育てへの懸念っていうのをやっぱり大きく語られて、お子さんがね、お子さんを設けることが結婚の前提になってるわけですから、で作られた制度ですから、そこを子育てに、要らない悩みを増やしちゃいけないよっていう二人いた場合ってどうするんですかね?佐藤さん、鈴木さんは結婚した時に佐藤さんが鈴木さんがどうするかっていう時にじゃんけんで決めるんですか?みたいな話ですよ。なんかくだらない揉め事でくれない深刻な揉め事が増えましたよね。なんか佐藤さんは佐藤さんを使用し、鈴木さん、鈴木さんを主張したとしたら、骨肉の争いになりますよ。でも、子供のそんなの関係なくやってるだけなのに、それでいきなりこう生まれた瞬間から揉め事の中の当事者にさせられてしまうわけですから。そういうことは普通。やっちゃだめですよ。そのおっしゃるとうり、あとはなんか私前からそれも言いたかったんですけどね。その例えば、女性が男性の性を名乗りたくないから、まだまだそれでも結婚したいんだったら、男性に自分の性になってもらえばいいだけじゃないですか。本当に愛が深いんだったらできるでしょと。だから、あの別に男性の性にしろって言ってるわけじゃないですもんね。はい。だから養子にいくっていう概念だってあるんだから、女性の性を使う運動からやればいいのやらないなと思って前からなるほど。だってほら、なんかかっこいい珍しい姓の女性とかだったら、ちょっと私の性変えたくないって言うんだったら、自分の性にしてくれる男性選べるって話ですよね。愛情が深いならできるはずだ。さらにやっぱり今回の進次郎さんの問題、問題だらけなんですけど、やっぱり象徴的なのはライドシェア?はいはい、このライドシェアっていうのは、まあ、お父さんが得られた。郵政民営化と同じ構図になるわけですね。あれはお父さんが何をやったかというと、郵政を民営化すれば、それでアメリカ人がそこにこう色々介入することができて。あれは郵貯なんて言うものを使って、アメリカの国益を上げることができると思ってた。アメリカ人がいて、それのロビー活動でジャパンハンドラーたちの活動で、純一郎さんがその思いどうりにやったと。だから、あのあんときは年次改革要望書なんかに沿ってやるなんてことがずっと言われてますけど、お父さん、その出口で。あの日本はアメリカ化して言って、アメリカの国益を上げるわけで、日本にあの売国的に被害を与えたということは、あのこの動画をご覧の方は9分九厘しってはるんじゃないかと思いますが、それと同じことを息子もやろうとしてるっていう。その象徴がライトシェアだってライドシェアっての誰ですかって言ったらウーバーじゃないですか?はい。あのタクシーマーケットっていうのはあの。あの純一郎さんがやった。あの郵政のマーケットではちょっと小さくて、1.6兆円ぐらいですが、この1.6兆円の銭を稼ぐためにウーバーがここに入りたいと言ってるわけですよ。これってもう安倍政権からさんざんヤラれるっていう民泊だって
エアビーアンドビーのダメじゃないですか?アメリカのプラットフォーマーです。そうですそうです。はい、そこが政治的圧力かけてきてそうでそうで、日本は?ビジネス化してるってのになんで俺なんかこんなの今から騙されるのかなって思う。だから日本情けないバカかどうかを問われてるな問題ですよ。いや、進次郎さんが馬鹿かどうか。この際置いとくとしてもですよ。だからその進次郎さん信じるぐらい日本人は馬鹿なのかどうかが問われているわけですよ。まあ、進次郎さんも馬鹿であるかどうか、もう彼の自由だから。どうでもいいんですけど、主権者がバカであったら困るわけですよ、それは。で今後の総裁選挙のスケジュールとしては、まあ26日に投開票ですけど、2週間の選挙期間って長いですよね。これ、いや、長いんですが、事実上ですね。あれ全部郵送でやりますのではい。26日までが締切なんですけど、こう三連休があったりとかして。トラブルで遅れたりとかは出来ないと評しですね。投票用紙がだから結局ね、来週が勝負になるとなるほど、来週の金曜日までの勝負になりますから、意外と短いとも言えるんじゃないかな。あとは9人のかたが立候補されているので、なんか議論が拡散しそうで、いやいや、そうですね。うん、相当問題がね、議論の内容が。いわゆるその夫婦選択的夫婦別姓とか、そういうことがないとして、ライドシェアをどうするかとかじゃなくて、今やってほしい。その経済政策、あの実質賃金がずっと下がり続けていてで日本経済もボロボロだし、あらゆるね公的な機関に入ってないから、どんどん技術力も下がっていってるじゃないですか。そういう本質的な部分を。議論をすごい一番大事ですからね。藤井先生に吹きこんでいただきたいで、僕は今回、前回の総裁選も含めて、今回の総裁選、前回と今回の総裁選で出た方がこの間が4人ですか?はい、今回が9人で13人おられて、この13個のスピーチを聞いて、ぼくは最も日本の国民のために重要だと思った。言説がいっこあるんですけど、それは何かっていうと、経済が成長するまで積極財政をやめないという趣旨のことおっしゃった方がいるんですよ。ここが大事なんですよ。結局、財政をやるっていうのは実は大事じゃなくて、あのいつまでやるかなんですよ。はい、積極財政なんですよ。ワンショットでやったって意味がなくて。そうですね。成長するまで。積極財政やめないと宣言することが大事で、これ、実はですね。あの前回の高市早苗さんすら言ってなかった言ってないですねわけですけど、今回の高市さんの出馬。会見の時にはそれをおっしゃってるんですよだからこれはね明確に期待できる文言になってると思いますね。
もっと自民党総裁選の立候補全員の主張の裏に隠されている罠を調べていきたいと思う。
財務真理教だよね、官僚の力が強すぎるこの構造は、いつからだろう。
しかし、この内容から小泉進次郎失速とは如何なものか。
小泉進次郎は、日本の政治家であり、自由民主党所属の衆議院議員です。1981年4月14日に神奈川県横須賀市で生まれ、父は元首相の小泉純一郎です。関東学院大学経済学部を卒業後、コロンビア大学大学院で政治学の修士号を取得しました。
2009年に初めて衆議院議員に当選し、以降、環境大臣や内閣府特命担当大臣(原子力防災)などの要職を歴任しました彼は環境問題や社会保障改革に力を入れており、特にプラスチックごみ削減や再生可能エネルギーの推進に積極的に取り組んでいます。
また、彼の政治スタイルは若者や女性からの支持を集めており、SNSを活用した情報発信や地域密着型の活動が特徴です。彼の妻はフリーアナウンサーの滝川クリステルで、2019年に結婚しました。
小泉進次郎は、次世代のリーダーとして期待されており、今後の日本の政治において重要な役割を果たすことが期待されています